洗面台だけ交換する場合の費用は?札幌での選び方と注意点

洗面台だけ交換する場合の費用は?札幌での選び方と注意点
「洗面台の古さが気になる」「鏡のくもりや収納の少なさを改善したい」──
こうした理由で“洗面台だけ”を交換したいと考える方は多いです。
しかし実際には、「費用はどのくらいかかるの?」「どんなタイプを選べば後悔しない?」といった不安も多いですよね。
この記事では、札幌で洗面台を交換する場合の費用相場と、選び方・注意点をわかりやすく解説します。
洗面台交換の費用相場(札幌)
洗面台の交換費用は「本体価格+施工費」で決まります。札幌エリアの一般的な相場は次の通りです。
| 交換内容 | 費用相場(札幌) | 工期の目安 |
|---|---|---|
| 本体交換のみ(同サイズ) | 約8万~15万円 | 半日〜1日 |
| グレードアップ(収納・三面鏡タイプ) | 約15万~25万円 | 1日程度 |
| 造作タイプ・カウンター型へ変更 | 約30万~50万円 | 2〜3日 |
| 壁紙・床材も同時リフォーム | 約20万~35万円 | 2〜3日 |
洗面台の選び方ポイント
洗面台選びを間違えると、使い勝手や収納力、掃除のしやすさで後悔することもあります。ここでは選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。
① 家族構成に合わせたサイズを選ぶ
| 家族構成 | おすすめサイズ | ポイント |
|---|---|---|
| 一人暮らし・夫婦世帯 | 幅600mm前後 | コンパクトで設置しやすい |
| 3〜4人家族 | 幅750〜900mm | 収納力と使いやすさのバランス |
| 大家族・2世帯 | 幅1000mm以上 | 2人同時使用や収納重視に◎ |
使う人数が多い家庭では「ボウルが広い」「水はねしにくい」デザインが便利です。
② お手入れのしやすさで選ぶ
洗面台は毎日使う場所。掃除がラクな素材を選ぶことで、家事の負担が減ります。
ボウル素材
- 陶器製:傷に強くツヤが長持ち
- 樹脂製:軽くて扱いやすいが傷がつきやすい
水栓(蛇口)
- 壁出しタイプ:水垢がつきにくく掃除がラク
- 台付きタイプ:価格は安めだが水まわりに汚れが溜まりやすい
③ 収納スタイルで選ぶ
| タイプ | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 開き戸タイプ | 昔ながらの収納 | 大きな物を収納可能 | 奥の物が取りにくい |
| 引き出しタイプ | 近年主流の形 | 整理しやすく出し入れが簡単 | 少し費用が上がる |
| オープン収納 | 見せるデザイン性 | おしゃれに演出可能 | ホコリが付きやすい |
注意点:札幌で交換する際に気をつけたいこと
1. 寒冷地特有の給排水管に注意
札幌の住宅では、冬場の凍結対策が欠かせません。
施工時には「断熱材がしっかり入っているか」「凍結防止ヒーターが必要か」を必ず確認しましょう。
2. コンセント位置・照明の確認
新しい洗面台を設置すると、照明やコンセントの位置が合わないケースも。
事前にリフォーム業者へ位置確認を行い、必要に応じて電気工事を依頼します。
3. デザイン重視で機能を妥協しない
見た目だけで選ぶと「収納が足りない」「掃除が大変」と後悔することも。
使う頻度や家族のライフスタイルに合わせて、デザインと実用性のバランスを意識しましょう。
まとめ:札幌の洗面台リフォームは「使いやすさ+メンテナンス性」で選ぶ
洗面台交換の費用は、10〜20万円程度で見た目も機能も快適にアップデート可能です。
ただし、寒冷地である札幌では給排水や断熱などの施工に注意が必要です。
節約したい場合のコツ
- 本体は標準グレードを選び、収納力や掃除のしやすさを重視
- 壁紙や床材は後からDIYでアレンジも可能
毎日使う場所だからこそ、価格だけでなく「使い心地」や「掃除のしやすさ」を重視して選びましょう。
