カビないお風呂にしたい!掃除の手間が激減する最新ユニットバスの壁・床素材

カビないお風呂にしたい!掃除の手間が激減する最新ユニットバスの壁・床素材
「気づくと床の黒ずみが取れない…」
「壁の目地にカビが出て、掃除してもすぐ再発する…」
札幌で浴室リフォームを検討される方から、最も多く聞く悩みが「カビ」と「掃除の大変さ」です。
寒冷地である札幌は、
- 冬場は窓を開けにくい
- 室内外の温度差で結露しやすい
- 浴室が乾きにくい
といった条件が重なり、お風呂のカビが発生しやすい環境でもあります。
この記事では、「カビにくく、掃除が楽になる」最新ユニットバスの壁・床素材を、代表的なメーカー製品とともにわかりやすく解説します。
■ なぜお風呂はカビやすいのか?(札幌の住環境)
カビが発生する主な条件は、
- 湿気
- 温度
- 汚れ(皮脂・石けんカス)
札幌の住宅では特に、
- 冬でも浴室内は暖かい
- 換気扇を長時間回しにくい
- 床や壁が冷え、乾燥に時間がかかる
このため、「乾いているつもりでも、実は湿気が残っている」状態になりやすいのです。
だからこそ、掃除の仕方よりも「素材選び」が重要になります。
■ 掃除が楽なお風呂は「素材」で決まる
最新のユニットバスでは、
- 水はけが良い
- 汚れが付きにくい
- 冷たくなりにくい
といった工夫が、床や壁の素材そのものに組み込まれています。
ここからは、札幌でも採用率の高い代表的な床・壁素材を見ていきましょう。
■ 床材① TOTO「ほっカラリ床」
特徴
- クッション性のあるやわらかい床
- 表面が乾きやすい
- 冬でもヒヤッとしにくい
掃除が楽な理由
- 表面の溝が水を素早く排水
- 皮脂汚れが入り込みにくい
- スポンジで軽くこするだけで落ちやすい
札幌向きポイント
冬場の入浴時、床の冷たさが大幅に軽減されるため、ヒートショック対策としても評価が高い床材です。
■ 床材② LIXIL「キレイサーモフロア」
特徴
- 断熱層を含んだ床構造
- 水はけが良く、滑りにくい
- 見た目がスタイリッシュ
掃除が楽な理由
- 汚れが残りにくい表面加工
- 皮脂汚れが付きにくい
- 水切れが早くカビ発生を抑制
札幌向きポイント
床下からの冷気を伝えにくいため、浴室全体の冷えを感じにくいのが特徴です。
■ 壁材|カビにくさは「パネル素材」がカギ
昔のお風呂に多かったタイル壁は、
- 目地にカビが生えやすい
- 掃除しても落ちにくい
という弱点がありました。
最新のユニットバスでは、パネル一体型の壁材が主流です。
最新壁パネルの特徴
- 目地が少ない
- 表面がツルッとして汚れが付着しにくい
- 洗剤・水拭きで簡単に掃除できる
特に、マット調・鏡面調の壁パネルは、カビだけでなく水垢も目立ちにくくなっています。
■ 天井・換気との組み合わせも重要
どんなに床や壁が優秀でも、
- 換気が不十分
- 湿気がこもる
と、カビは発生します。
札幌の浴室では、
- 浴室暖房乾燥機
- 24時間換気
との組み合わせがおすすめです。
「素材 × 換気」のバランスが、本当にカビにくいお風呂をつくります。
■ 掃除が楽なお風呂にすると、暮らしはこう変わる
- ゴシゴシ掃除が不要
- カビ取り剤の使用回数が激減
- 入浴後のストレスが減る
実際にリフォームされた方からは、
「掃除の頻度が半分以下になった」
「お風呂掃除が嫌じゃなくなった」
という声も多く聞かれます。
■ まとめ|「カビないお風呂」は素材選びが9割
- 床:ほっカラリ床 / キレイサーモフロア
- 壁:目地の少ないパネル素材
- 換気:暖房乾燥機との併用
この3点を意識するだけで、掃除の手間は大きく変わります。
お風呂は毎日使う場所だからこそ、「キレイを保ちやすい設計」にすることが、長く快適に暮らすポイントです。
カビ掃除に追われる毎日を変えたい方は、無料相談がおすすめです。札幌の冬を前提にした最適プランをご提案します。
